BritishHills ~福島旅行記02~

BritishHills ~福島旅行記02~

さぁ貴族タイム。

ラグジュアリールーム滞在の場合、
リフェクトリーというところでメインディナーを頂くのですが、
その前に別室でアペタイザーを頂きます。

スモークしたビーフ&チキン&チーズ

まろやかぁ~な白ワイン。
※ドリンクは別料金。

1杯の白ワインで満足せず
2杯目を飲みたくてうずうずしながら
一旦ごちそうさま。

それよりインテリアや小物すべてが素敵。
白ワインがのってるコースター見て!
いちごどろぼう♡
テンションあがるわね、すてきだわ。

英国のテーブルマナーでは
ごちそうさましたら
カトラリーはまっすぐに ですわよ。

いざ!
ほろ酔い貴族が
メインダイニングへゆく。

ハリーポッター見ておけばよかったぁぁあ
ハリーポッター風らしいじゃん。

確かになんとなく、
そんな感じがするのだけはわかる。

テンションがあがりきり
白ワインのボトルをオーダー。

メニューはこちら。
※定期的に違うメニューらしい。こちらは2021年10月のメニュー

Clerkが英語で音読してくれ、
雰囲気マックス。

Maple salmon & crab tartar
サーモンとカニ!タルタル!最高!

サーモンが苦手なお方には別のお料理をご用意しておりますわよ。
事前申告でアレルギーなどを伝えておくと代わりのお料理を用意してもらえます。
こちらは Duck salad

次はスープ。
Saisaidori chicken cream soup
超濃厚鶏白湯みたいな感じでした。
これにラーメン入れたいほろ酔いの私。

ロブスターきたー!
バターソースのおかげで野菜まで美味しく食べれます。
もちろんロブスターも最高。

ソルベ。
メインの直前のおくちなおし。
ミント味でさっぱりと。

きました。
メインです。

Fukushima beef wrapped in pastry, complemented by Madeira wine sauce
名前がながい!

マデラソースで頂く福島牛のパイ包みってとこですね。
固めなんじゃないかと思っていたけど、
全てがやわらかくて本当に美味しい。
毎日食べたい。

デザートには、
目の前でフランベしてくれたフルーツを頂きました。

ボトルワインの中身は
もう一滴も残っていない。

そして私は
デザートの写真を撮り忘れた。

ということで、
貴族の最高の夜は終わりました。

ちなみにこのメインダイニング「Refectory」では
ドレスコードがあります。

セミフォーマルでお越しください・・・!

このレストランは日帰りも可能だそうですが、
デニムはNGですよ!

男性はジャケット着用、
女性は難しいところですね~

女性のフォーマルとセミフォーマルって
結構近いですよね。

一応ポイントとしては、
ジャケットを着た男性にエスコートされてもおかしくない恰好
みたいなイメージでいけばよいかなと思いますね。


→結婚式の二次会くらいの感じ。
ワンピースが無難よね。ちなみにフォーマル度は下がるがパンツルックでもいいらしい。時代か?

くつ
→チャンキーヒールみたいな太めヒールではないヒールで、低すぎないもの
但し妊婦さんなど例外あり
ミュールやサンダルはNGです。ちゃんとかかとまで包まれているもので!

バッグ
→大きすぎないもの
ファー素材って多分スマートカジュアルになると思ったんだけど
一部ファーを使っているバッグ持っていきましたが、ういた感じにはならなかったです。

髪の毛
→セミフォーマル以上は、アップ推奨です。
ハイヒールリンゴみたいな、くりんくりんのダウンヘアーが好きな私としては残念です。

ちなみに私はこんな感じの恰好でいきました。
酔って貴族のソファにもたれかかっている平民の様子です。

たまたまドレスも靴も黒で重くなってしまったので、
見えづらいですが、
ピアスとネックレスをグリーンのスワロ、
アクセサリーをゴールド系で揃えました。

実際、皆さんの服装を見たら、
そんなに気張らなくてもいい感じでしたのでご安心を!

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